











小磯良平の画業をたどる上で欠かすことのできない名作《日本髪の娘》。韓国の李王家美術館が購入し、海を渡った後の消息が判然とせず永らく”幻の名作”と考えれていました。その名作が今回約90年ぶりに日本に里帰りを果たすという展示会です。
メインビジュアルから各種広報物、館内掲示、キャプション等々のデザインをお手伝いしております。
小磯作品のファンに届けるだけでなく、広くこの作品を見ていただけるよう、学芸員さんと相談を重ねながら一つひとつ形にしていきました。
※この展示会は小磯記念美術館での展示後、福岡市美術館での巡回展も開催されました。そちらのデザインもお手伝いをしております。
(2026.01)
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ご依頼主:小磯良平展 神戸実行委員会/神戸市立小磯記念美術館
アートディレクション:時岡佑太(rashisa inc.)
デザイン:rashisa inc.