











小磯良平の画業をたどる上で欠かすことのできない名作《日本髪の娘》。韓国の李王家美術館が購入し、海を渡った後の消息が判然とせず永らく”幻の名作”と考えられていました。その名作が今回約90年ぶりに日本に里帰りを果たすという展示会です。
2026年1月から開催された神戸展に続き、同年4月から開催された福岡展もデザイン面でお手伝いをさせていただきました。
神戸には小磯記念美術館があり、常に小磯作品に触れる機会があるのですが、福岡で小磯作品に触れることができる機会は貴重です。(神戸って贅沢なんだなーと今回再認識しました)
一人でも多くの小磯ファンに届くようデザインを整えていきました。
(2026.04)
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ご依頼主:特別展「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」実行委員会(福岡市美術館、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス)
アートディレクション:時岡佑太(rashisa inc.)
デザイン:rashisa inc.